ダージリン開拓期以来の伝統ある茶園から届いた春摘み茶です。甘くフラワリーな香りの中に煎茶のような爽快さと抹茶を思わせる深い旨みが味わえます。
50g:\1750/100g:\2900/40g缶:\1650![]()
ダージリンきっての名園『サングマ茶園』が作り出した2010年のトップクオリティ。口の中一杯に広がるフローラルな香りと、甘くやさしく残る長い余韻が心地よい至福の夏摘みダージリンです。
40g:\1750/80g:\2900/40g缶:\2000![]()
「ダージリンってどんなお茶?」と聞かれたら、私は真っ先にこのお茶を差し出します。幾重にも重なる香りとほのかな甘みがしみじみとおいしい実力派茶園の珠玉の小品です。
50g:\1750/100g:\2900/40g缶:\1650![]()
ダージリン最古の茶園が初めて作り出したハンドメイドティー。伝統の茶園に新たな歴史を刻む記念すべきセカンドフラッシュを当店で初めてご紹介します!
25g:\1100/50g:\1800/20g缶:\1130![]()
発酵を抑えて茶葉の旨みと甘みを存分に引き出した銘園オカイティの秋摘み茶。心地よい香りとあと味に、ついついポットに手が伸びるおいしさです。
50g:\850/100g:\1300/40g缶:\950![]()
ダージリンは、インドのウェストベンガル州北部、ヒマラヤ山脈を望む山岳地帯に位置します。“Darjeeling”の名前は、チベット語で「雷が落ちた場所」を意味する“ Dorje ling”を語源としており、名前からもわかるように、ここダージリンの気候は変わりやすいものとなっています。こうした地理および気象条件が、他には見られない独特の香気と味わいを生み出しているのです。
ダージリンはなんと言っても、その薄い水色(スイショク)からは想像できない、華やかで高貴な芳香が特徴。“紅茶のシャンパン”とも呼ばれ、世界三大紅茶の一つとしても知られています。
全紅茶生産量のわずか5%程度であるにもかかわらず、ダージリンの紅茶がこれほどまでに知れ渡っているのは、それだけ突出した独特の香りと他の追随を許さないクオリティがあるからこそ。当然、他の紅茶とは比べものにならないほどの高値で取引をされています。逆に高値で売れるようなものを作らないと、生産量が少ないがゆえに、茶園の経営も成り立たなくなるようです。従って、殆どが国内では消費されず、輸出向けとなっています。
ダージリンは春(ファーストフラッシュ)、夏(セカンドフラッシュ)、秋(オータムナル)と、年3回のクオリティーシーズンごとに、全く異なるキャラクターが楽しめます。