『ダージリン '07オータムナル オカイティ茶園』のこだわり
このお茶の一番の決め手は「旨み」。ほのかに甘さを感じさせる香りもさることながら、この旨みのおかげでこのお茶の奥深さが作られています。何杯も飲み続けたくなるおいしさです。
| 原産国 | インド |
| 産地 | ダージリン |
| 茶園 | オカイティ |
| 収穫時期 | 2007年11月 |
| 等級 | FTGFOP1-SPLENDOUR |
おすすめ の飲み方 | ストレート ミルクティー
アイスティー チャイ |
『ダージリン '07オータムナル オカイティ茶園』をテイスティング!
おすすめレシピ▶▶
| 飲み方 |
お湯の量 |
茶葉の量 |
蒸らし時間 |
| ストレート |
500ml |
6g |
6分00秒 |
茶葉
ドライリーフには緑色掛かった茶葉もちらほら。冷涼な気候に合わせるためでしょうか、この時期オカイティ茶園では萎凋を長めにして、やや春摘みに近い作り方をしているようです。発酵は浅めながらも秋摘みらしい味わい深いおいしさを作り上げています。
カップ
白いカップに映える鮮やかな橙色。この淡い水色(スイショク)とは対照的に、しっかりとした味わいの骨格を作っているのが中国種特有の「旨み」です。しっかり保温をしながら気持ちだけ長めに蒸らして、この茶葉特有の旨みをじっくりと引き出してください。
茶殻
'07年の秋摘みはどの茶園も今一つの出来で、当店でも仕入を諦めかけていたのですが…12月に入り、特にDJ510番台以降に素晴らしいロットを連発してきたのが、このオカイティ茶園でした。お届けが遅くなりましたが、その分待った甲斐があるお茶です!
お客さまの声
- 茶袋を空けた瞬間の茶葉の香りが素晴らしかったです。試しに淹れてみて、あまりのおいしさに続けて何杯か飲んでしまいましたが、短めに淹れても、長めに淹れても、アツアツでも冷めても苦みや渋みが感じられず、製茶によって茶葉のもっている良い部分だけを引き出した感じがします。茶殻は不思議なことにほとんど香りが無く、抽出によって持てるものを全て出し尽くしたようです。もともと包種茶のような浅めの発酵で萎凋により香りを引き出したお茶が好きなので、この紅茶は非常に好みです。このようなダージリンの香りの良さと青茶のようなまろやかや味わいを兼ね備えたお茶は、はじめてです。自然の偶然の産物なのか、職人のなせる業なのか、素晴らしい紅茶だと思います。(千葉県/kajiさん)
- 最近紅茶にはまって、色々飲み比べています。オータムナルは初めて購入しましたが、ファーストフラッシュのような爽やかさがあると思いました。飲んだ瞬間、中国茶のような独特の香りがして、でも入れ方によって印象も変わるので、美味しい入れ方を追求していきたいです。オレンジ色の水色も綺麗で、飲んでいて幸せな気分になりました。(千葉県/なでしこさん)