『ダージリン '06セカンドフラッシュ セリンボン茶園』のこだわり
有機栽培とバイオダイナミック製法の草分け的存在、セリンボン茶園。味・香り・ボディなど、紅茶の味を構成するすべての要素に「強さ」を求めたテイストは“Round Cup”(「風味の豊かなお茶」)と称され、今ヨーロッパでとても人気のあるキャラクターです。
| 原産国 | インド |
| 産地 | ダージリン |
| 茶園 | セリンボン |
| 収穫時期 | 2006年6月 |
| 等級 | FTGFOP1 |
おすすめ の飲み方 | ストレート ミルクティー
アイスティー チャイ |
『ダージリン '06セカンドフラッシュ セリンボン茶園』をテイスティング!
おすすめレシピ▶▶
| 飲み方 |
お湯の量 |
茶葉の量 |
蒸らし時間 |
| ストレート |
500ml |
6g |
5分00秒 |
茶葉
「ラウンドカップ」が作られるのは、摘み取りからはじまるすべての工程で適正な製茶がされたとき。シルバーチップの多さからもこのお茶のクオリティの高さがうかがえます。
カップ
香ばしさの中に見え隠れする華やかな香りとほのかな甘み、そして思いのほか軽やかな味わい。深い発酵と強めの火入れによって茶葉の力強さと奥深さが作られています。
茶殻
マネージャーのダヒヤさん曰く「適正な火入れができたときは香りが長く保たれるんだよ」。月日の経過に伴う香りの変化も楽しみの一つ。ダージリンの「主流」に注目です!
お客さまの声
- ダージリンのセカンドフラッシュにしては濃いめの茶液の色です。熟した果実のような、甘い香りも感じられ、セカンドフラッシュの爽やかさに、オータムナルのまろやかさ、味わい深さがプラスされた感じです。ボディーがしっかりとしているので、休日にのんびりとケーキを食べながら、、、そんな飲み方が似合うかも知れません。 この手の丁寧に作られ、ボディーのしっかりした紅茶は、熟成を経ることによって調和を増すことが多いようなので、これから冬に向けての変化が楽しみです。(千葉県/kajiさん)
- 力強い香り。これまで、ティーバックやフレーバー付き紅茶ばかり飲んでいた私はこの香りに驚かされた。これぞ紅茶。(香川県/沙羅さん)