
| 原産国 | インド |
|---|---|
| 産地 | ダージリン |
| 茶園 | セリンボン |
| 収穫時期 | 2007年6月 |
| 等級 | FTGFOP1 |
| おすすめ の飲み方 |
| 飲み方 | お湯の量 | 茶葉の量 | 蒸らし時間 |
|---|---|---|---|
| ストレート | 500ml | 7g | 5分00秒 |

2006年の「ラウンドカップ」とは対照的に、発酵はやや軽めに仕上げられています。発酵が強めの紅茶が多くなっている昨今のダージリンの中では貴重なキャラクター。そしてその作りは今シーズンのベストクオリティを生み出す結果となりました。

喉の奥から鼻に抜ける香りと旨みは、茶園の開墾当時からの中国種の茶樹のみで頑なに製茶を続けるセリンボンの真骨頂。グレードには「マスカテル」などの特別なマークは付きませんが、こういうロットをさりげなく出してくるのがこの茶園の底力です。

実は今シーズンの夏摘みは2種類で打ち止めの予定だったのですが、2つを決めた後にやってきたこのお茶があまりにおいしくて、思わず買い付けてしまいました。ボディがやや軽めな分、茶葉をちょっと多めにして、香りと旨みをじっくり味わってください。

