
| 原産国 | インド |
|---|---|
| 産地 | ダージリン |
| 茶園 | セリンボン |
| 収穫時期 | 2007年11月 |
| 等級 | FTGFOP1 |
| おすすめ の飲み方 |
| 飲み方 | お湯の量 | 茶葉の量 | 蒸らし時間 |
|---|---|---|---|
| ストレート | 500ml | 7g | 6分00秒 |

専門的に見ると外観がややラフなのですが、抽出後は雑味のない滑らかな口当たりで、味には全くと言っていいほど影響がありません。何分蒸らしても嫌な渋味を全く気にせずにこの味わいを引き出せる扱いやすさも魅力。忙しい毎朝の普段飲みとしても使い勝手のいい茶葉です。

今シーズンはライトな仕上がりのお茶が目立った反面、ボディが弱くてややもの足りなさを感じさせるものが多かったのですが、このお茶は茶葉の旨みが味わいの奥深さを形成しているため、飲んだ後の満足感がありながら、毎日飲んでも飽きのこないお茶に仕上がっています。

当初はこのお茶を「お手軽ダージリン」としてご紹介するのは難しいと考えていたのですが…茶園の協力と船便によるコストカットでこの価格帯を実現できました!2006年シンブリ茶園のクローナルとは対照的なキャラクターですので、同じ価格帯で飲み比べてみるのも面白いですね。