『ダージリン '06オータムナル シンブリ茶園』のこだわり
秋摘みらしいしっかりとした味わいとクセのなさはどんなお料理やお菓子にも合わせやすく、毎日の普段飲みに最適!お茶だけで味わうときは、ぜひ一度「隠し味」としてティースプーン半分程度の砂糖を加えてお試しください。口当たりがまろやかになりダージリンの香りの良さがグンと引き立ちます。
| 原産国 | インド |
| 産地 | ダージリン |
| 茶園 | シンブリ |
| 収穫時期 | 2006年11月 |
| 等級 | SFTGFOP1(CLONAL CLASSIC) |
おすすめ の飲み方 | ストレート ミルクティー
アイスティー チャイ |
『ダージリン '06オータムナル シンブリ茶園』をテイスティング!
おすすめレシピ▶▶
| 飲み方 |
お湯の量 |
茶葉の量 |
蒸らし時間 |
| ストレート |
500ml |
7g |
5分30秒 |
茶葉
同時期のセリンボン茶園とは対照的なしっかりと発酵させたドライリーフ。“CLASSIC”を冠した等級は、昔ながらの秋摘みらしい深い味わいを追及した作りです。発酵が浅めのグリニッシュなダージリンが物足りなく感じる方にもおすすめです。
カップ
やや赤みが強めのクリアな水色(スイショク)。この色の印象どおり、口の中が引き締まるような収斂性とともに、しっかりとしたボディが味わえるのが特徴。香りはやや控えめですが、喉元を過ぎた辺りからクローナルらしい爽やかな香りが味わえます。
茶殻
シンブリ茶園のマントゥリさんは、同じくクローナル種を得意とするプッタボン茶園から異動したマネージャー。親子2代に渡って名門の味を守り続けた技術がこの茶園でも遺憾なく発揮されています。作り手が変わるとお茶のクオリティもガラリと変わるんですね。
お客さまの声
- しっかりした味わい、濃いめの水色、どこなくセイロンティーのような爽やかな香りは、どこか懐かしい、昔飲んだとびきり上等の、缶に入った舶来物の紅茶の味を思い起こさせてくれます。少しもったいないですが、砂糖とミルクを入れても紅茶が負けないですし、マイルドな味わい方も良いと思いました。(千葉県/yo-koさん)
- 封を開けると、枯葉の敷き詰まった森の香りとでも言うか・・何だか香ばしくて、ほのかに甘いような香りがしました。紅茶も深い味わいなのですが、入れすぎても渋さなどなく、どことなく甘みがあり、和菓子にも合いそうな気がします。ほうじ茶ではないですが、いい意味で枯れた香ばしい秋の味が感じられて、とっても美味しくいただけました。(愛媛県/ようこさん)