緑色の茶葉の中に白銀色の芯芽が散りばめられた「エメラルド」− 中国種の流れを汲んだ独特の旨みとやわらかなトロみとともに、ほのかに蜜のような甘い香りが味わえます。
50g:\1600/100g:\2700/40g缶:\1480![]()
毎年魅力的な春摘みを作り出すプッタボン茶園から「エキゾティック」と名付けられたグレードが新登場!摘みたての葉そのままの形を残した茶葉から、優しく神秘的な香りが拡がります。
35g:\1250/70g:\2100/30g缶:\1300![]()
力強い香りとほとばしる旨みを携えた生命力溢れる春摘み茶が届きました!中国種の小さな茶葉においしさがぎゅっと詰まった至福のダージリンです。
50g:\1650/100g:\2750/40g缶:\1520![]()
すべての工程をハンドメイドで作り上げた、驚くべき紅茶「ワンダーティー」。オーダーメイドで当店オリジナルの極上の春摘み茶ができあがりました。
50g:\2500/35g缶[L]:\2000![]()
白銀色に輝く芯芽を半発酵の烏龍茶に仕上げた「パールティー」。真珠に模した形状から緩やかに拡がる茶葉とともに、ほのかに漂う香ばしさをお愉しみください。
50g:\2500/50g缶[L]:\2750![]()
ヒマラヤの麓から3年振りに春の便りが届きました。茶園のマネージャー・チャムリンさんが自ら選んだ今年一番の春摘み茶です。ダージリンを凌ぐほどの溢れる旨みをお愉しみください。
40g:\1500/80g:\2500/30g缶:\1330![]()
ファーストフラッシュ(春摘み茶)は北インド周辺でその年最初の収穫期に摘まれた紅茶です。
スリランカでは一年中紅茶が作られるのに対し、インドのダージリンやその周辺の地域(シッキム、ネパールなど)では、冬の間はお茶の樹の休眠期間となります。スリランカに比べて緯度が高く、季節ごとに寒暖差があるためです。そして3〜4月に春の訪れとともに、その年最初の収穫時期となるファーストフラッシュのシーズンを迎えます。
この時期に摘まれた紅茶は、春の若々しい芽吹きを思わせるグリニッシュな香りが特徴。緑茶にも似た色と爽やかな香りはファーストフラッシュ独特のもので、とても人気の高い紅茶です。
ちなみにこのファーストフラッシュは、"First"(=「最初の」「一番目の」)"Flush"(=「萌芽」「芽吹き」)という言葉から「一番茶」と訳されるのを目にしますが、ファーストフラッシュは厳密には「一番茶」ではありません。
インドやスリランカの茶摘みは殆ど全てが手摘みで行われており、同じ樹の中でも製茶にふさわしい柔らかい芯芽だけを摘み取るという方法をとっています。つまり同じシーズンのうちに同じ茶園で何度も収穫が行われるのです。ファーストフラッシュは「一番最初に摘まれた紅茶」ではなく、季節を感じさせる「春摘み茶」なのです。