
薄い水色からは想像できない、華やかで高貴な芳香が際立つ“紅茶のシャンパン”。年3回のシーズンごとに違うキャラクターが愉しめます。
春摘み(ファーストフラッシュ)
:若い芽吹きのグリニッシュな香り
夏摘み(セカンドフラッシュ)
:味・香りともに最高のクオリティ
秋摘み(オータムナル)
:まろやかで芳醇な味わい
ダージリンに似たデリケートな味わいですが、比較的渋みが少なく、自然の香りが愉しめます。シッキムにおける製茶は唯一「テミ茶園」でのみ行われており生産量が少ないため、高品質かつ希少な紅茶として近年注目を浴びています。
600以上の茶園からなる世界最大の紅茶の産地。甘く力強いボディから、ミルクティー向きとして知られています。夏摘み(セカンドフラッシュ)限定で、フレーバーの強い高品質な紅茶が作られます。
スリランカの紅茶を代表する紅茶で“世界三大紅茶”の一つ。7〜9月のクオリティシーズンに摘まれる紅茶には、見違えるような独特のメンソールフレーバーが生まれ、爽快な渋みとともに世界中の紅茶ファンを魅了します。
緑茶にも似た青々とした香りと柔らかい繊細な味を持つ、通好みのストレート向き紅茶。薄い水色(スイショク)と華やかな香りから“セイロン紅茶のシャンパン”とも呼ばれています。クオリティシーズンは1〜3月。
真紅の水色(スイショク)と花のような香りを持つ最も紅茶らしい紅茶。しっかりとしたコクがあるのでミルクティーにもおすすめです。季節風の影響を受けて乾季となる1〜3月にクオリティシーズンを迎えます。