
快な飲み口と清涼感あふれる香りとのバランスが絶妙な2010年のクオリティウバ。飲み心地のよさの中にきらりと光るウバの個性が旬のおいしさを感じさせてくれます。
50g:\900/100g:\1400/50g缶:\1150![]()
2009年のピーククオリティはウバきっての名園ウバハイランズから。発酵を抑えたすっきり軽やかなボディの中から、ひときわ強い個性を放つメンソールフレーバーが香り立ちます。
50g:\1050/100g:\1700/50g缶:\1300![]()
茶園選りすぐりの中国種の茶葉のみを使用した当店オリジナルの旬のヌワラエリヤ。やわらかく甘い香りとじんわりと拡がる旨みが長い余韻を愉しませてくれます。
50g:\800/100g:\1200/50g缶:\1050![]()
旬の時期のほんの一握りのロットにだけ現れるフラワリーな香り。毎年多くのバイヤーの注目を集める茶園が作り出したこの時期ならではの「香りのディンブラ」です。
50g:\800/100g:\1200/50g缶:\1050![]()
しっかりと発酵させた深みのある味わいを楽しむ「甘みのディンブラ」。力強いボディがありながらも口当たりはまろやか。ミルクティーにおすすめです。
50g:\700/100g:\1050/50g缶:\950![]()
自然の恵みと職人の技術が「香り」と「旨み」のバランスが取れた理想的なディンブラを創り出しました。「ディンブラBOP」の歴代最高値をマークした逸品です。BR>
50g:\750/100g:\1100/50g缶:\1000![]()
おいしいミルクティーを楽しむために選んだ「濃厚ディンブラ」は今年もこの茶園から。力強い味わいがミルクによって甘くリッチなテイストに変わります。
50g:\700/100g:\1050/50g缶:\950![]()
黒糖を思わせるコクと甘い香り、やわらかくすっきりとした飲み口。ルフナのおいしさを余すところなく表現した芯芽たっぷりのトップグレードです。
50g:\1200/100g:\2000/40g缶:\1210![]()
スリランカ(旧国名セイロン)の紅茶は日本では古くから「セイロンティー」として親しまれてきました。北海道をやや小振りにしたくらいの面積しかない小さな国ですが、世界の紅茶輸出量の20%をも占めるその規模は、インドやケニヤなど他の紅茶大国を押さえて「紅茶輸出量世界一」を誇ります。スリランカで作られる紅茶のうち、なんと9割!が輸出されています。
スリランカの紅茶は総じて茶葉を細かくカッティングしたブロークンタイプ(BOP、BOPFなどの等級)が多く、爽やかな香りが特徴。平均的な品質という意味では、世界で最も高いレベルにあると言っても過言ではないでしょう。
スリランカの紅茶は茶園の標高によって大きく3つに分類されています。特に高地で作られる「ハイグロウンティー」は香りが高く高品質な紅茶として定評があります。
インドに比べると、紅茶の生産地がとても狭いエリアに集まっているのですが、山岳地帯にあるため産地ごとの地形や気候がバラエティに富み、紅茶のキャラクターの違いとなってあらわれます。