
2007年のオークションで世界中のバイヤーの注目を集めた逸品が入荷しました!クラクラするほどの旬の香りと溢れる茶葉の旨みが、理想的なウバのおいしさを演出します。
50g:\800/100g:\1200/50g缶:\1000![]()
ミントにも似たフレッシュな香りと、軽やかなボディが醸し出す爽快な飲み心地♪ 2006年のシーズンでいちばん香りが際立っていたクオリティウバをお届けします。
50g:\750/100g:\1100/50g缶:\950![]()
トロみを感じさせるほどに茶葉の旨みが溢れる旬のヌワラエリヤ。口に含んだ後に拡がる余韻から徐々にグリニッシュな香りが浮かび上がる、味わい深いピーククオリティです。
50g:\750/100g:\1100/50g缶:\950![]()
2007年2月コロンボのオークションにおいて「ディンブラBOPF」の歴代最高額をマークした逸品。真紅に映えるカップに、華やかな香りが際立つ'07年イチ押しのクオリティです!
50g:\700/100g:\1050/50g缶:\900![]()
おいしいミルクティーを楽しむために選んだ「DUST1」。深みのあるボディと爽快な香りが、ミルクを入れた途端、まろやかな甘みに変わります♪
50g:\700/100g:\1050/50g缶:\900![]()
ミルクでもストレートでもおいしい味わい深いディンブラ。不作だったシーズンの中でキラリと光った、数少ない旬の香りをたっぷりとおたのしみください。
50g:\600/100g:\900/50g缶:\800![]()
芯芽たっぷりの大き目の茶葉から、柔らかい口当たりとカラメル風味の甘い香りがカップいっぱいに拡がります。今スリランカで最も高値で取引される茶園のトップグレードです。
50g:\1000/100g:\1600/50g缶:\1000![]()
スリランカ(旧国名セイロン)の紅茶は日本では古くから「セイロンティー」として親しまれてきました。北海道をやや小振りにしたくらいの面積しかない小さな国ですが、世界の紅茶輸出量の20%をも占めるその規模は、インドやケニヤなど他の紅茶大国を押さえて「紅茶輸出量世界一」を誇ります。スリランカで作られる紅茶のうち、なんと9割!が輸出されています。
スリランカの紅茶は総じて茶葉を細かくカッティングしたブロークンタイプ(BOP、BOPFなどの等級)が多く、爽やかな香りが特徴。平均的な品質という意味では、世界で最も高いレベルにあると言っても過言ではないでしょう。
スリランカの紅茶は茶園の標高によって大きく3つに分類されています。特に高地で作られる「ハイグロウンティー」は香りが高く高品質な紅茶として定評があります。
インドに比べると、紅茶の生産地がとても狭いエリアに集まっているのですが、山岳地帯にあるため産地ごとの地形や気候がバラエティに富み、紅茶のキャラクターの違いとなってあらわれます。