
| 原産国 | スリランカ |
|---|---|
| 産地 | ヌワラエリヤ |
| 茶園 | コートロッジ |
| 収穫時期 | 2009年3月 |
| 等級 | FBOP |
| おすすめ の飲み方 |
| 飲み方 | お湯の量 | 茶葉の量 | 蒸らし時間 |
|---|---|---|---|
| ストレート | 500ml | 7g | 6分00秒 |

時折「スリランカではアッサム種が主流」という記述を目にしますが、実はハイグロウンの産地においてはかなりの比率で中国種が使われています。そして種子生殖による中国種こそが高品質な茶葉を作るのに適しているとされています。

種子生殖の茶樹としてはスリランカで最も標高の高い場所にある「フィールド No.4」。コートロッジ茶園のとっておきのフィールドです。今回はクオリティ追及のためにここから摘み取られた茶葉のみを使用して製茶をしてもらいました。

決して派手ではありませんが、やわらかく甘い香りとじんわりと拡がる旨みがしっかりと主張し、長い余韻を愉しませてくれます。生葉のクオリティの高さが製茶の出来に直結することを物語っています。正に紅茶は農産物なのですね。

