
青々とした爽快な香りと軽く心地よい渋みの中に、くっきりと浮かぶメンソールフレーバー。マーケットで最大の評価を受けた2008年のトップクオリティです。
50g:\900/100g:\1400/50g缶:\1150![]()
2007年のオークションで世界中のバイヤーの注目を集めた逸品が入荷しました!クラクラするほどの旬の香りと溢れる茶葉の旨みが、理想的なウバのおいしさを演出します。
50g:\800/100g:\1200/50g缶:\1000![]()
ウバはスリランカ南部の山岳地帯の東側の中地から高地にかけて拡がるスリランカを代表する産地です。ダージリンやキームンと並んで「世界三大紅茶」の一つとしてよく知られています。
ウバの特徴は、なんと言っても「ウバフレーバー」と呼ばれるメンソール系の爽快な香り。この香りは7〜9月のクオリティシーズンにだけ現れる独特な香りで、この時期のコロンボのオークション価格は他の時期の数倍に跳ね上がります。それだけ世界中の紅茶ファンがこの香りを待ち望んでいるということ、そしてそれだけ旬のウバのフレッシュな香りは他に類を見ない独特の香りということを裏付けています。
近年のウバでは、このクオリティシーズンを過ぎると製法をガラリと変え、低地産の紅茶でよく見られるようなカッティングをしないホールリーフタイプの茶葉が多くなり、しっかりと発酵させた深みのある茶葉を作る茶園が多くなっています。